<   2011年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

黒い十人の女 

  

   先日、DVDを借りました。





  『 黒い十人の女 』




c0106091_9302867.jpg








   監督 市川崑
   脚本 和田夏十
   製作 永田雅一
   音楽 芥川也寸志
   配給 大映
   公開 1961年5月3日
   上映時間 103分
   

  
 あらすじ

    テレビプロデューサーの風松吉は、美しい妻・双葉がいながら、
   多くの女と浮気をしていた。
   愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、
   松吉が浮気者であるという事も重々承知しているものの、
   何故か松吉から離れられないでいた。
    しかし、気の小さい松吉は、
   愛人たちが自分を殺そうとしていると思いこみはじめ、妻に相談する、、、

 キャスト

   風松吉: 船越英二
   石ノ下市子: 岸恵子 
   風双葉: 山本富士子
   三輪子 :宮城まり子
   四村塩: 中村玉緒
   後藤五夜子: 岸田今日子  
   虫子: 宇野良子
   七重: 村井千恵子
   八代: 有明マスミ
   櫛子: 紺野ユカ
   十糸子: 倉田マユミ
   
   永井智雄
   伊丹一三
   大辻伺郎
   浜村純
   森山加代子
   ハナ肇とクレージーキャッツ



    もちろん、白黒です。
   下世話な濡れ場もなく
   淡々と進んでいきます。

    良い作品です。


   
c0106091_9325790.jpg







     岸 恵子さん、美しいです。
     中村 玉緒さん、かわいいです。
     (前に観た、市川雷蔵さん主演『 好色一代男 』にも出演)
     ワタクシ的には

  



       
c0106091_9365382.jpg





         山本 富士子 さんが一番、好きです。




       おお! もう、50年も前だ!
      でも、本当に美しいものに翳りは生まれない。


        『 黒い十人の女 』
      さっぱりしていて面白かったですよ。
      皆様も、是非!!!
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-31 09:33 | 映画のある日々

イカすバンド天国 略して イカ天

   バブル全盛期、
  『 イカすバンド天国 』ってありましたね~
  その中から出てきたバンド、、、
  色々、いましたね~~

  で、今日、ふと思い出して
  youtube検索してみました。




               クリックして下さいね
                    ↓

http://www.youtube.com/watch?v=NdHvzXKWiYw&feature=related







    そう、ご存知の方、多いと思います。



          たま

      「 さよなら人類 」



     知久さんや石川さんは
    ” パスカルズ ”として活動しているのは存じていましたが。


    いま、見直してみると。。。
   スゴイ!!!!!!!!!
   当時、まだ高校生だったワタクシ。
   「 変だけど、おもしろいバンドだなぁ~ 」とは思っていました。
 
    20年経った今、
   改めて、本当に改めて、その凄さが判りました。

    当時、かなりのキワモノ扱いをされていましたが
   当時の、ショービジネスばかりの
   番組制作者やミュージシャンには
   彼らのレヴェルが高すぎて
   その本当の価値すら理解し得なかったんでしょうねぇ。。。

    歌詞云々というより
   「 声 」そのものも
   ひとつの楽器として使用している。
   いうなれば
   純粋な音作り。

    これが本当の
   アコースティック=生楽器
   と言えるかもしれない。



    いやぁ~。。。
   すぐに、『 たま 』のCD買わなきゃな。。。
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-31 00:21 | 音楽とわたし

カぁ~ラぁ~スぅ~ なぜ 鳴くのぉ~

 




c0106091_8405254.jpg









    ここ1週間ほど
   やたらと【 カラス 】が
   ♪ カーカーカー
   と啼いているので
   「繁殖期なのかしら?」
   と思いながら
   wikipediaで調べてみたところ
   やはり、
   春~夏にかけてが繁殖期であり、営巣期でもあるそうで。。。

    そして、僕的には
   カラスは、そんなに忌み嫌う動物ではなく
   何か不思議な力を持っていそうだなぁ~
   と考えていた。

    「人が居ても、そ知らぬ顔でゴミを漁っている」
   イコール
   「人懐っこい」
   ということなのかな?
   とも思っていた。


   そして、色々読んでいくと
  僕の大好きな
  「 神話・伝承・言い伝え 」
  が出てきました。
   
   以下は、その抜粋です。
  かなりの長文ですが
  興味深い内容ですし、
  これを読めば
  きっと、あなたも
  カラスを毛嫌いしなくなるかも??

   

   では、どうぞ~





  神話・伝承 として太陽の使いや神の使いという神話や伝承が世界各地にある。
 元は違う色だったカラスの羽毛が、何らかの原因で真っ黒になってしまった、という伝承が世界各地にある。
 視力が高い、見分ける知能もあるということから「炯眼・慧眼」とされ、
 神話や伝承において斥候や走駆や密偵や偵察の役目を持つ位置付けで描かれることが多い。

 熊野牛王符(熊野速玉大社)カラスは古来、吉兆を示す鳥であった。
 神武天皇の東征の際には、3本足のカラス「八咫烏(やたがらす)」が
 松明を掲げ導いたという神話がある。





c0106091_8412154.jpg







 この言い伝えから、八咫烏やカラスは家紋としても利用されており、
 有名なところでは熊野の雑賀党鈴木氏が存在する。



  カラスは熊野三山の御使いでもある。
 熊野神社などから出す牛王宝印(ごおうほういん=熊野牛王符)は、
 本来は神札であり、近世には起請文を起こす用紙ともされたが、
 その紙面では、カラスの群れが奇妙な文字を形作っている。
 これを使った起請を破ると、熊野でカラスが3羽死に、その人には天罰が下るという。
  また、「誓紙書くたび三羽づつ、熊野で烏が死んだげな」という小唄もある。



  長野県の北信地方に伝わる「烏踊り」といわれる民謡と踊りがあり、
 足さばきにおいて九種類の型を繰り返すことから、
 修験者である山伏が唱えた呪法である九字切り(九字護身法)を
 手ではなく足で行ったとされる。
  このことと、山岳信仰を起源に持つ修験道では、「カラスは神の使い」
 とされてきたことと合わせて、この烏踊りは山岳信仰に基づく
 烏に対する信仰と修験者の踊りが、民謡になっていったと考えられている。




  民話のひとつには次のようなものがある。
 「カラスは元々白い鳥だったが、フクロウの染物屋に綺麗な色に塗り替えを頼んだところ、
 黒地に金や銀で模様を描けば上品で美しく仕上がる
 と考えたフクロウはいきなりカラスの全身を真っ黒に塗ってしまい、
 怒ったカラスに追い掛け回され、今ではカラスが飛ばない夜にしか表に出られなくなった。
 カラスはいまだにガアガアと抗議の声を上げている」というものがある。

  別に伝わる民話では
 「欲張りなカラスの注文に応じて様々な模様を重ね塗りしていくうちに、
 ついに真っ黒になってしまった」というものもある。




  日本を始めとし中華文明圏の周辺国に、
 伝わる3本足のカラスという外形そのものは、中国起源の「日烏」である。
  中国では古来、太陽にはカラス、
 月にはウサギまたはヒキガエルが棲むとされてそれぞれの象徴となった。
 月日のことを「烏兎(うと)」と呼ぶ用例等にこれが現れている。

  足が3本あるのは、中国では奇数は陽・偶数は陰とされるので、
 太陽の象徴であるカラスが2本足では表象にずれが生じるからである。
 このカラスの外形の起源に付いては、
 黄土の土煙を通して観察された太陽黒点から来ているのではないかとする説がある。
  清朝においては、太祖がカラスに命を救われた逸話に基づき神聖な動物として尊重された。




  イギリスでは、アーサー王が魔法をかけられて
 ワタリガラス(大ガラス)に姿を変えられたと伝えられる。
 このことから、ワタリガラスを傷付けることは、
 アーサー王(さらには英国王室)に対する反逆とも言われ、
 不吉なことを招くとされている。

  また、ロンドン塔においては、ロンドンの大火の際に大量に繁殖した
 ワタリガラスが時の権力者に保護され、ワタリガラスとロンドン塔は
 現在に至るまで密接な関係にある。

  なお、J.R.R.トルーキンのホビットの冒険作中に、
 ワタリガラス(原文は Raven。訳書によってはオオガラス)の一族が登場するが、
 これも英国王室に少なからぬ関係を持つワタリガラスを尊重しての登場だと言われている。
 ただし、指輪物語にも登場するクレバインと呼ばれる大鴉たちは
 むしろ邪悪の陣営の走駆としての役どころである。




  ケルト神話に登場するバズヴ、ヴァハ、ネヴァンの三位一体の女神(戦いの神)
 とされるモリガンは、戦場にワタリガラスの化身となって表れる。
 もしくは、肩にカラスが留まっている姿で描写されたり、
 三位の一つであるバズヴがカラスの化身であるとされるなどとして、伝承される神である。
 神といっても清廉や崇高な印象ではなく、戦場に殺戮と死をもたらすものとして描かれることが多い。




  北欧神話では、主神であり、戦争と死を司る神、オーディンの斥候として、
 2羽のワタリガラス「フギン(=思考)とムニン(=記憶)」が登場する。
 このワタリガラスは世界中を飛び回り、オーディンに様々な情報を伝えているとされる。




  ギリシア神話では太陽神アポロンに仕えていた。
 色は白銀(白・銀とも)で美しい声を持ち、人の言葉も話すことができる非常に賢い鳥だった。

  しかし、ある時にカラスは、
 天界のアポロンと離れて地上で暮らす妻コロニスが、
 人間の男であるイスキュスと親しくしている(見間違いとも)とアポロンに密告(虚偽の報告とも)をした。
 アポロンは嫉妬し怒り、天界から弓矢で矢を放ちコロニスを射抜いてしまった。

  死ぬ間際に「あなたの子を身ごもっている」と告げたコロニスの言葉に、
 我に返ったアポロンは後悔し、
 きっかけ(密告した・虚偽の報告をした)を作ったカラスに行き場の無い怒りをぶつけ、
 その美しい羽の色と美声と人語を奪った。
  カラスは天界を追放され、喪に服すかのように羽は漆黒に変わり、
 声も潰れて、言葉を話すどころか、醜い鳴き声を発することしかできなくなった。

  異説として、アポロンの走駆や密偵または水くみの仰せをつかったカラスが、
 地上で道草をしてしまい地上の状況の報告または水くみが遅れ、
 「嘘をついて言い訳をした」または「コロニスとイスキュスの密会をでっち上げた」というものもあり、
  水くみについては、仕えたカラスの死後、
 天上に星座としてかたどったとしながらも、コップ座がちょうど
 からす座の嘴(くちばし)に届かない微妙な位置にあることから、
 水くみの異説を裏付けるものとして捉えられている。





  古代エジプトでは太陽の鳥とされた。

  メソポタミアを中心に旧約聖書・『創世記』5章から10章でも伝わる
 世界を襲った大洪水の後に、『創世記』8章7節において、
 炯眼から偵察として初めて外に放たれた動物である。
 洪水後、船から放され、水がひいたことを知らせた。
  旧約聖書ではカラスに次ぎ鳩が放たれた。




  北米先住民トリンギット族(クリンギット)と
 トリンギット亜族(チルカット族・ツィムシアン族・ハイダ族)に伝わるカラスは、
 創世に関わるものが複数あり、代表的なものとしては、
 「ワタリガラスが森を作り、人を始めとした生き物が住み着いたが、
 あるときに寒波が襲い、生き物は死に絶えそうになった。

  一計を案じたワタリガラスは、ワシに太陽まで飛んで行って
 そのかけらを持ち帰ってほしいと頼んだ。
 ワシは承諾し、身を焦がしながらも火を持ち帰り、大地の様々な所に火を灯した。

  それが、生きとし生けるものの魂となった」というものがあり、
 この伝承の影響からかハイダ族は、
 カラス族とワシ族の2部族に分かれている。








    いかがでしたか?
 
   僕的には、
  中国の「 三本足の言い伝え 」
  ギリシャ神話
  が興味深いな、と。






c0106091_8415480.jpg







   「 フクロウの染物屋 」のお話は
  小さい頃に絵本で読んだなぁ。。。
  と感慨深くなりました。


   
   ちょっと、カラスが崇高な存在に思えてきた。。。
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-30 08:36 | こ そ あ ど

上を向いて歩こう 

  



   
c0106091_842201.jpg





 
  先日、特集番組で「上を向いて歩こう」誕生秘話、やってましたね。
  食い入るように見てました。
  ジャズのコード、アメリカンスタンダードの「AABA」パターン、
  坂本九さんの(少しロカビリーっぽい)独特の歌い方、
  中村八大さんの曲、永六輔さんの詩。。。
  種明かしを聞けば聞くほど、「やっぱり、素晴らしい曲なんやなぁ」
  としみじみ感じさせられました。








   
c0106091_8362013.jpg





    ベランダに射す太陽が日ごとに南に傾いてきました
    暑い暑いと言いながらも
    もうすぐ、秋がやって来るんだろうなぁ。。。
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-29 08:38 | こ そ あ ど

BBQ

    バーベキューでした~




     
c0106091_8444852.jpg



      焼きなす








     *お肉の写真は、撮るの忘れました。。。







    
c0106091_8452035.jpg



      焼きオニギリ
      手羽先
      ソーセージ









   
c0106091_8462245.jpg



      ハタハタの一夜干し















   
c0106091_8465459.jpg



     今回の一番人気!!!!!!
     ハンバーガー!!
     肉屋さんのハンバーグとベーコン、レタス、たまねぎ。
     マヨネーズとデミグラスソース。
     食パンを炭火でパリッと!焼き上げて
     クラブハウス・サンド風に仕立てました。

     ウマカッタァ~!!
     次回も作っちゃいます。










    
c0106091_8512410.jpg









c0106091_8533749.jpg






     こんな風景














     
    
c0106091_8515696.jpg





      目隠しをして。。。
      そんな!!
      真っ昼間から!
      「 プレイ 」 ですか!?












    
c0106091_8525659.jpg





      スイカ割り です。











     
c0106091_85448.jpg





     かなり、皮が硬くて、なかなか割れなかったんです!!
     中身は甘くてスイカらしい味でかなり美味!






      ここで、「 最後の晩餐は何ですか? 」という話になりました。
      『 この食事を食べたら、もう、その命がなくなってしまう 』
      ということです。


      あるジュエリーデザイナーは 「 スイカ 」
      京都の着物デザイナーは 「 白むすび 」
      うちの家内は    「 納豆ごはん 」
      僕は      「 うどん 」
      みなさん、ものすごくシンプル。
      人間、「 死 」を目前にすると
      清廉潔白になるのかしら???



     

     日がかげって来た頃、
     ポン酢と大根おろし仕立ての焼きうどん
          と
     ラストは こんにゃく炒め








     は~~ 面白かったし、美味しかった!!

     また、開催しよ~っと。
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-28 09:03 | こ そ あ ど

六甲おろしが吹いてきた

   今日は、みんなでバーベキュー。
   昨日もロケハンして、いろんな道具を用意して
   野菜切って、氷作って、今朝は
   みんなの分の、オニギリをにぎにぎ、、、




  
c0106091_7401365.jpg






     梅おにぎりと
     家内のお父さんが漬けた、らっきょう。(かなり美味)








   でも、、、なんだか、雲行きが怪しいなぁ。。。
   我が家は六甲山の麓。
   六甲おろしが昨夜からビュンビュン吹いてます。
   雨、、、やだなぁ、、、
   にわか雨ぐらいで抑えといてね。
   でも、それもアウトドアの醍醐味か。



   
   昨夜の阪神の試合、素晴らしかったねぇ~
   まさに、「六甲おろし」!
   今朝の「おほようパーソナリティ」の
   道上洋三さん、ご機嫌です!!




   とにかく、楽しんできまぁ~す!!
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-27 07:43 | こ そ あ ど

冬じゃなくて良かった




 
c0106091_9464460.jpg










  我が家のお風呂が壊れました。

  といっても、浴槽ではなく
  燃焼機器と水道管の経年変化による劣化で。


  お湯張りは出来ても暖かくならない。。。
  説明書の 「 故障かな?と思ったら 」のページを見ると
  まさに、ドンピシャの症状。
  突然やってきたので
  逆に冷静になれた。
  ダマシダマシだと、
  「 いつかな?いつかな? 」で先延ばしになって
  冬まで持ち越してたかも??

  シャワーは出るので取り敢えず一安心。ホッ。

  真冬だったら、 「 ヘッキシッ!!! 」
  とカトちゃん並みにクシャミして風邪ひいてたかも。





c0106091_9542389.jpg








  修理費用も全てUR機構 (昔の【公団住宅】ね) が出してくれるので
  そこも一安心。ホッホッ。
  ま、まだ住んで2年4ヶ月なのに、
  修理費用出さなきゃなんないとなると、ちと疑問ですが。。。


  とりあえず、一安心。

  ホッホッホッ。








 
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-26 09:54 | こ そ あ ど

さむい

 このあいだ、「ウチは涼しい」といった内容の
 日記をしたためましたが
 この3~4日間、
 ”寒い”。
 寒暖計はないけれど
 半袖、半ズボンだと、かなり冷え込んでいます。
 ど~なってんの??


 午前中、歯医者で数年ぶりの麻酔をした。
 「1時間ほどで麻酔、切れますから」
 と言われたのだが
 夕方4時ごろにやっと感覚が戻り始め
 12時間後の今頃、ほぼ、平常。
 いや、でも、まだ痺れているな。。。

 
 着物の裾がほつれていたので
 自分でチクチク縫いました。
 まぁまぁ綺麗に縫えました。
 人間、やれば出来る!!



  しかし、、、

 「 夏 」は来るのか!?


c0106091_23203777.jpg

[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-25 23:16 | こ そ あ ど

経年変化


 最近、口内炎が出来やすい。
 ちょっとお値段の張るお食事や
 油っけのあるお食事を頂くと
 すぐさま、口内炎が発生する。

 そんなときは



   
c0106091_8281731.jpg






   チョコラBB。





    朝と夜の食事後に1粒ずつ服用します。
    2日ほど飲めば(合計4粒)すっきりします。
    
    でも、あまり、薬って飲みたくないんですよねぇ~。。。
    でも、でも、、、薬に頼らなくてはならない年齢に到達したんですね。。。
    
    しょうがないねぇ。。。


    皆様も暑い夏、どうぞ御自愛下さいませ。
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-25 08:14 | こ そ あ ど

JAM&COOL 「 COOL TIME! VOL.4 」

 昨夜は、「新婚さんいらっしゃい!」
 の予選に続いて、
 夜は神戸で
 JAM&COOLのLIVEに行きました。
 mixiでのコミュニティの管理人をしているにも関わらず
 観戦、さぼってました、、、すんません。




c0106091_10503790.jpg









 で、ひさびさのエレクトリックバンドスタイル。
 良かったなぁ!
 アコースティックバンドスタイルは1年ほど前に見たのだが、
 久々のエレキはかっこよかった。
 
 今回の「COOL TIME!」はJAM&COOL主催のイベント。

 まず、最初は、惜しくも来月解散の
 CRAZY TOMATO
 80年代の臭いプンプンの女性ヴォーカル、
 ギター、ベース、ドラムが男性の4人組。
 うん、ウマイ!

 次。
 キアラ
 ピアノ弾き語りの高校3年生。
 前途有望です。
 良い。

 最後はJAM&COOL
 たっぷり90分。
 VO.たかしの2本のギターに
 「練習してるね~」っていう
 ” 弾き傷 ”があった。
 カズさんのDrは相変わらず心地よくリズミカルでテクニカル。
 ノムティのBaは相変わらず出しゃばらずに音のバランスが良い。
 たかしは相変わらず、おバカだった。

 GtのROCKYがいなくなって、もうすぐ3年だけど
 もう、あの時のJAM&COOLから脱皮してますね。
 上から目線での物言いじゃなくて。。。
 「 進化 」っていうのかな。
 ひとりの人間が成長していくのと同じように 
 音楽って進化するものだと思う。
 ソロでもバンドでも。
 それを受け入れられない人は聴かなくなるだろうし
 それはそれで良い。

 「 JAM&COOL 」が
 たかしとROCKYの2人で始まり
 4人になり、3人になり。。。
 当然のことながら、試行錯誤があったと思う。
 だから、「 今 」があるんだな、と。
 
 とにかく、昨夜は良かった。
 その一言に尽きる。


 また、聴きに行きます。


 コミュニティーの写真もプロフィールも
 変更しますね~
 今度、スタジオに写真撮りにいきま~す!!
[PR]
by Akira-1206 | 2011-07-24 10:51 | JAM&COOL