カテゴリ:映画のある日々( 36 )

R100



 松本 人志 監督作品

 『 R 100 』

 観ました。



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 結論から申し上げますと・・・

 「 まるで、フランス映画のような内容と結末 」です。

 


 女優陣のボンデージ姿が拝めたので満足です。



 皆様、御覧あれ。
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by Akira-1206 | 2014-05-18 21:44 | 映画のある日々

臍帯 ( さいたい )


  映画

  『  臍帯  』 ( さいたい )

  を、観ました。

  DVD、ですが。



  登場人物も多く、なく

  解り、やすいストーリー。

  しかしながら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





  ラストシーンは良かった、です。

  感動、しました。

  

 





  この、変な句読点の打ち方は

  この 『  臍帯  』 を御覧頂ければ

  御分かりになると思います。







  変な句読点を打つのも面倒になってきたので、止めます。





  ラストシーンは

  「 感動 」 

  といっても、涙を流したり

  ハッピーエンド、ではない。

  しかしながら、

  「 我が子の出産に立ち合ったからこそ 」の 【 感動 】。

  きっと、出産に立ち合わなければ

  この感動は得られなかった。

  断言します。






  全てを手に入れた筈が、

  全てを失う瞬間。

  それも、誰も予期せぬ事件で。




  誰にも見られていなかったのに。

  誰にも聞かれていなかったのに。

  誰にも知られていなかったのに。

  どうやって・・・・・・
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by Akira-1206 | 2013-09-29 21:03 | 映画のある日々

テルマエロマエ OUTRAGE おおかみこどもの雨と雪



  久々の『 映画のある日々 』です。



   3本 観ました。




   
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   『 テルマエロマエ 』


   主演:阿部 寛 
       上戸 彩

   以前、観たのですが、もう一度観たくて、家内と馬鹿笑いしました。

   画像は、引用させて頂きました。














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     『 アウトレイジ ビヨンド 』

   主演: 北野 武 ほか多数。


    前作『 アウトレイジ 』の続編です。

    前回ほどの殺戮シーンや暴行シーンはありませんが、

    やはり、社会に対するメッセージ性が高いなぁ・・・

  







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   『 おおかみこどもの雨と雪 』

   アニメです。

   家内の友人の薦めで観ました。

   ほっこりとした内容で良かったです。

   エンディングテーマは
  
   アン・サリーの『 おかあさんの唄 』

   アンさんは好きな歌い手さんの一人なので

   最後に彼女の歌声が聴けて嬉しくなりました。

   思わず、我が娘を抱き上げて

   一緒に歌いました。

   








   夏の夕暮れに、観た3本でした。
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by Akira-1206 | 2013-08-17 18:36 | 映画のある日々

平清盛

 
NHK大河ドラマ
『 平清盛 』
2週目が終わりました。

個人的見解ですが、
「 おもしろい 」
と思います。
歴史的にも非常に興味深い時代。
登場人物の装束(衣裳)。
言葉使い。
そして、出演陣。

去年度の大河ドラマは
期待はずれも甚だしかったので(これも、個人的見解です。)
その落差が、これまた面白い。
脚本家、番組プロデューサー、出演陣。。。
などで、こうも変わるものか。。。

朝の連続ドラマ『 カーネーション 』も楽しんでますが
大河ドラマは
渡辺謙さん主演の
『 独眼竜政宗 』以来、久々のヒットかも?
(これも、個人的見解です。)


伊東四朗さんの
白河法皇が
あまりにもハマリ役でワクワクしました。
阿部サダヲさんも素敵だなぁ~。


今後に期待。
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by Akira-1206 | 2012-01-16 10:18 | 映画のある日々

北の国から’89 帰郷

久しぶりに観ました。

もう、22年前なんですねぇ。。。

当時、タイムリーで観た時、
どんな印象だったかなぁ。。。?

改めて観ると、
やっぱり、22年の歳月ってのは
凄いなぁ。。。
としみじみ。
どころか、泣きました。

劇中で
田中邦衛さん演じる
黒板五郎がやけ酒を呑んで
地井武男さん演じる
仲畑のおっちゃんが泣きながら宥(なだ)める。
そのシーン、泣けました。
我が父も、いつも、お酒を呑んではヘラヘラしてました。
でも、そうせざるを得なかったんだなぁ。。。と
呑んで、しんみりしちゃ、周りが面白くないから
そして、自分もつまんないから。。。


2011年が静かに終わろうとしています。
あす、今年最後の掃除をして
身を清めます。
そして、2011年、振り返ります。

本日は、
18時~20時 坂本龍一LIVE
20時~22時30分 北の国から'89帰郷
でした。

23時10分~24時 サラリーマンNEO

観て、笑って、お風呂入って、寝ます。

では、
みなさま、
佳き、
晦日(つごもり)と
大晦日(おおつごもり)を。
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by Akira-1206 | 2011-12-30 23:05 | 映画のある日々

悪人

あなたは、

 あなた自身のことよりも
 ずっとずっとずっと
 あなたが大事に想っている
 あなたの大事なひとが
 何の罪もなく殺されてしまったり
 不本意にも殺してしまったり
 してしまったり。
 
 どうしますか?
 


   『 わからない 』

 それでいいのでしょう。

 

 人はなぜ、
 望みもしないのに
 あえて
 自ら罪をつくってしまうのでしょう。



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 映画『 悪人 』。
 キャストが素晴らしく豪華。
 みなさん、うますぎて
 本当の事件のドキュメンタリーのようでした。
 マスメディアは
 いつまで経っても馬鹿馬鹿しい存在でした。
 本当のことは
 当事者しかわからない。
 当事者以外は全員、野次馬。
 批判も非難もすべきではない。

 少しだけ涙が出ました。

 今夜も夜がやってきたので
 眠るとします。
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by Akira-1206 | 2011-11-06 23:53 | 映画のある日々

ミリオンダラーベイビー

映画『 ミリオンダラーベイビー 』観ました。

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もう、TVやらで3回目でしたが、
やっぱり、考えさせられる映画ですね。

クリント・イーストウッド
モーガン・フリーマン
という、巨匠ダブル出演!!
イーストウッドといえば、『ダーティ・ハリー』だね。

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スカッと!
ムカッと!
ハラハラ。。。
しんみり。。。

そんな映画ですね。

良い映画です
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by Akira-1206 | 2011-11-01 17:07 | 映画のある日々

トロッコ (尾野 真千子 主演)




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映画
 『 トロッコ 』を観ました。

 オール台湾ロケ。

 山々が美しくとても目に優しい
 そして、
 心も和む映画でした。


 出演は
 最近の僕の注目㈱・尾野真千子さん。
 そして、日本人の子供2人。
 台湾人の老夫婦。
 その息子と彼女。
 
 セリフも少なく
 ゆっくりと観ることができ、
 人物の細かな心の動きが響いてくるものでした。


 いやぁ。。。
 映画って、ほんっと、良いものですね by水野晴郎。
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by Akira-1206 | 2011-10-31 16:33 | 映画のある日々

ケンタとジュンとカヨちゃんの国


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 『 ケンタとジュンとカヨちゃんの国 』

 観ました。


 理由なき暴行と侮辱と搾取。
 そこからの逃避行。

 幼馴染みの青年2人が綴るストーリー。

 ありきたりな
 ”お涙ちょうだい”ではなかった。
 セリフも少なく
 観る側が頭を働かせながら観なければならない展開。


 エンディングテーマ:
 岡林信康(を女性シンガーがカヴァー)


 監督さん、面白い映画ですよ。
 有難うございました。
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by Akira-1206 | 2011-10-24 22:06 | 映画のある日々

ENTER THE VOID (エンター ザ ヴォイド)

『ENTER THE VOID』


  新宿、歌舞伎町。
 ドラッグディーラーとして細々と生きている
 オスカー(ナサニエル・ブラウン)は、
 愛する妹リンダ(パス・デ・ラ・ウエルタ)を日本に呼びよせ、
 ようやく念願の二人暮らしを始めた。
 ところがあるとき、店に踏み込んできた警官に誤射され、
 あっけなく死んでしまう。

  映画はすべてこのオスカー(とその魂)の主観映像で、
 高度なCG・編集技術により一切のカットを感じさせない。
 つまり143分間ワンカット&主観映像という、
 とてつもない変化球映画となっている。
 
  浮揚感ある奇妙な映像を作り、途中には感受性を傷つける
 凶悪な残酷映像、ショッキングなシーンが適時はさまれる。
 
  本作のオープニングは強烈・刺激的である。
 これを見逃したら大変もったいない。

 セックス描写も直接的で、作り物やCGがほとんどとは思うが
 男性のペニスもモザイクなしでガンガン登場する。
 とくに映倫に挑戦するかのような、
 クライマックスの結合シーンには唖然とする。
 あんなに明瞭に描写しているのに、あれではモザイクのかけようがない。

  過激極まりない映像に酔いつつも、
 そこで描かれる主題に思いをはせる。
 
  本作は、輪廻を主題としており、そこに作品を読み解く鍵があるが、
 せっかくなので最後にひとつ、さらなるヒントを置いておく。

  本作の英語題は「ENTER THE VOID」だが
 仏の原題は「Soudain le Vide」である。
 一見同じ意味にみえるが、この二つは多少雰囲気が異なる。
 英語のほうは自分から「無」に向かうようなニュアンス。
 これに対し仏版は、突如すべてがなくなってしまった、
 唐突な無というイメージ。




 
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  と、まぁ、長ったらしい映画批評文のコピペを
 貼り付けてしまいましたが、
 貼り付けてしまうほど、なかなか表現に苦しむ映画でした。
  ドラッグ疑似体験映像、セックス、臨死体験映像。
 そして幽体離脱、堕胎、受胎、出産。

  『 死 』とは何か?
 今、生きている者にとって、永遠のテーマである。
 そのすぐ隣りにある『 生 』とは?
 『 生命 』『 臨死 』『 輪廻 』とは?
 少し、嘔吐感を催したが
 観終えて、この日記を書いているうちに
 「 もういちど観たい 」と思い始めた。。。


  さて、あなたは。。。
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by Akira-1206 | 2011-10-13 00:36 | 映画のある日々